雪国で合宿免許で路上教習を上手に活用する方法

一般的に合宿免許の料金は夏休みや冬休み、春休みの期間中に学生の利用者が多くなるのでプランの料金が高額になる傾向があります。

ところが、北海道や東北などの雪国では冬休み期間中の合宿免許の料金が安くなる場合があります。雪国の教習所では、冬の時期になると雪道を嫌って利用者が減る傾向があるからです。



滅多に雪が降らない地方に住んでいる人は冬の北日本で教習を受けると、どのような状況になるか想像がつきにくいかもしれません。

冬の雪国の教習所では基本的に所内のコースは除雪が行われます。
普段は除雪をしていなくても検定日だけはきちんと除雪されるので、仮免の技能検定が雪で不利になることはありません。
車内はエアコンで暖められているので、寒い日でも快適に練習ができます。



冬の雪国での路上教習ですが、場所によっては毎日凍結路面か雪道上を走行することになります。



当然の事ながら教習車両には冬用タイヤが装着されますが、急ブレーキや急なハンドル操作を行うとスリップします。

それでも教官は雪道の走行に慣れた地元の人ばかりです。

このため、滑りやすい路面上を走行するテクニックを習得することができます。

タイヤが雪にはまって動けなくなった時の対処法も教えてもらえます。

さらに、雪道の路上コースで練習した人の方が、加速やブレーキ操作が上手になります。

温暖な地方でも、5年または10年に一度ぐらいは大雪が降ることもあります。

スキーやスノーボードに行く際に雪道を走行する機会があるかもしれません。

冬に北国の合宿免許を利用すれば、滑りやすい路面の走行技術を習得することができるのでお得なのです。