合宿免許に持参する荷物を減らす裏技

合宿免許は教習所の近くの寮や宿泊施設で2~3週間滞在して教習を受けます。1週間以上にわたる旅行となると、海外旅行に行くのと同じぐらい大量の荷物を持って行くことになります。


宿泊施設にコインランドリーや無料で利用できる洗濯機がありますが、それでも着替えなどの衣類やその他の日用品など大量の荷物が必要です。教習の空き時間の暇つぶし用としてノートパソコンやタブレット端末なども必要です。



合宿免許で持参する荷物を減らすコツは、現地調達が可能な物を持参しないことと、不要な物は現地で廃棄処分して来ることです。

宿泊施設や教習所の周辺にショッピングセンターなどがあれば、必要な物を現地で購入します。


シャンプーやリンスなどの入浴セットやティッシュなどは現地で購入できます。

さらに、雨具(合羽や傘)、マスクや絆創膏、胃腸薬など、使うかどうか分からないような物も、必要になれば現地で購入します。

旅行先で不必要な物を廃棄すると、帰りの荷物を減らすことができます。


古くなった下着を取っておくようにして、合宿免許で滞在中に着用するようにします。



古い下着を着用した後は使い捨て、または現地で洗濯して何回か使用した後に廃棄して帰って来ることができます。

2ヶ月以上前に合宿免許の予約をすれば早期割引の特典が利用できますが、その間に合宿のために古い下着を捨てずに取っておくようにします。



ちょっとした工夫で荷物を減らして、合宿免許の往復で疲労を軽減することができるのです。