合宿免許の季節と料金の相場

通学教習であれば教習料金は時期に関係がありませんが、合宿免許は入校時期によって料金に大きな差が生じます。
閑散期と繁忙期の料金の差が4割以上違う場合も珍しくありません。



合宿免許は旅行プランとして扱われ、教習費用・宿泊費・食費がセットになっています。
このため、通常のパック旅行のように料金の変動が大きいのです。学校の授業が休みの期間中を利用して、多くの学生が合宿免許を利用して免許を取得します。
このため、夏休みや春休み、冬休みの期間中は繁忙期で高額になる傾向があります。



春休みは高校を卒業して就職する人も利用するので特に混雑します。

夏休みの期間中に合宿で免許を取得することを考えている学生であれば、4月頃から教習所を探すようにして、遅くとも5月までに予約を済ませておくことをおすすめします。
繁忙期ではプランの料金が30万円を超える場合があり、都市部の通学教習と同額程度になることがあります。


それでも料金の中に食費と宿泊費が含まれているので、下宿で学校に通う学生にとってはお得です。

注意すべき点として、高額の時期ほど入校希望者が多いのですぐに予約が埋まってしまいます。



学校の休み期間中を利用して合宿免許を利用することを考えている学生であれば、なるべく早く予約を行うようにしましょう。

逆に、学生の利用が少なくなる4月下旬~6月、9月下旬~11月、2月の時期は料金が安くなります。

閑散期では利用者が少ないため、相部屋のレギュラープランで申込を行っても同室者が居ないため“個室”になる場合もあります。

もしも時期を選べるのであれば、閑散期に利用するとかなりお得です。